PR 当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。詳細
DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判は?料金・転職実績を徹底レビュー【2026年】
DMM WEBCAMPの料金、転職保証、カリキュラムを徹底レビュー。実際の口コミや他スクールとの比較で、あなたに合うか判断できます。
DMM WEBCAMPはこんな人におすすめです
DMM WEBCAMPは、未経験からエンジニア転職を目指す方に特におすすめのプログラミングスクールです。転職成功率98.8%、転職後の離職率わずか**1.4%**という圧倒的な実績を誇り、他のスクールにはない「チーム開発カリキュラム」で実務に近い経験を積めます。
また、専門実践教育訓練給付金の対象コースがあり、条件を満たせば最大70%OFF(実質27万円前後)で受講可能です。手厚いサポート体制(週2回のマンツーマンメンタリング、24時間以内回答保証)も魅力で、学習継続率は**97%**を誇ります。
一方で、受講料が高め(給付金なしで約70〜90万円)、学習言語がRubyに限定される、転職先が東京・大阪中心といったデメリットもあります。自分に合うかどうか、この記事で詳しく解説しますので、最後までご覧ください。
DMM WEBCAMPとは?基本情報
DMM WEBCAMPは、株式会社インフラトップ(DMM.comグループ)が運営するプログラミングスクールで、2018年のサービス開始以来、これまでに3,000名以上のITエンジニアを輩出しています。
受講形態
- オンライン完結型(全国どこからでも受講可能)
- 教室は東京・大阪に存在するが、オンライン受講が主流
総合評価(2026年最新)
- 口コミスコア:4.13/5.0点
- 転職成功率:98.8%
- 転職後の離職率:1.4%(業界トップクラスの定着率)
- 半年以内離職率:2.3%
- 学習継続率:97%
- メンタリング満足度:95.11%
これらの数字が示す通り、DMM WEBCAMPは「転職成功」と「転職後の定着」の両方で高い実績を持つスクールです。
DMM WEBCAMPの料金・コース一覧【2026年版】
DMM WEBCAMPには、転職を目指す「エンジニア転職コース」と、特定スキルを学ぶ「学習コース」があります。
エンジニア転職コース
エンジニア転職を目指す方向けの本格コースです。転職保証や給付金対象コースがあります。
専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF
専門技術コースと就業両立コースは、専門実践教育訓練給付金の対象です。条件を満たせば受講料の最大70%が還付され、実質27万円前後で受講できます。給付金の詳細は後述します。
短期集中コース
- 対象者:3ヶ月の集中学習が可能な方(離職中、学生など)
- 学習時間:週40〜50時間(フルタイム学習)
- 転職保証:あり(29歳以下限定、東京・大阪での転職が条件)
- 学習内容:HTML/CSS、Ruby/Rails、Git/GitHub、チーム開発、個人開発
専門技術コース
- 対象者:AI・クラウド技術を学びたい方
- 学習時間:週40〜50時間
- 転職保証:なし(キャリアサポートは付帯)
- 学習内容:基礎(3ヶ月)+ AI or クラウド(1ヶ月)
- 給付金対象:専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF
就業両立コース
- 対象者:働きながら学習したい方
- 学習時間:週20〜25時間
- 転職保証:なし
- 学習内容:基礎、チーム開発、個人開発(6ヶ月で学習)
- 給付金対象:専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF
学習コース(旧 SKILLS)
転職ではなく、特定スキルを習得したい方向けのコースです。
支払い方法
- 一括払い
- 分割払い(3回・6回・12回)
- 24回分割(Webデザインコース、副業・フリーランスコースのみ)
教育訓練給付金で最大70%OFF【実質27万円】
DMM WEBCAMPの専門技術コースと就業両立コースは、専門実践教育訓練給付金の対象です。条件を満たせば、受講料の最大70%が還付されます。
給付金の内訳
- 基本給付(50%):受講完了後にハローワークに申請
- 追加給付(+20%):受講修了後1年以内に就職・在職が確認できた場合
- 追加給付(+10%):追加条件を満たした場合
給付金受給の条件
- 受講開始前に通算2年以上、雇用保険に加入していること
- 初回受給の場合は1年以上の雇用保険加入でOK
- 詳細はハローワークに要確認(無料カウンセリングでも説明あり)
給付金適用後の実質負担額
- 専門技術コース:910,800円 → 273,240円(70%OFF)
- 就業両立コース:889,350円 → 267,805円(70%OFF)
給付金の手続きもサポートしてくれます
DMM WEBCAMPでは、給付金の受給要件や手続き方法について、無料カウンセリングで丁寧に説明してくれます。また、受講中も申請サポートを受けられるので、初めての方でも安心です。
DMM WEBCAMPの5つの特徴(強み)
① 転職成功率98.8%と手厚い転職サポート
DMM WEBCAMPの転職成功率は98.8%、転職後の離職率はわずか**1.4%**という業界トップクラスの実績を誇ります。これは、単に転職させるだけでなく、「ミスマッチのない転職」を実現している証です。
転職サポートの内容
- 600社以上の企業と提携
- キャリアアドバイザーによる自己分析、応募書類添削、面接対策
- 企業とのミスマッチが少ない丁寧なマッチング
- 転職保証制度あり(短期集中コースのみ、29歳以下限定)
② 実務に近い「チーム開発」を経験できる
DMM WEBCAMPの最大の特徴は、2ヶ月目にチーム開発カリキュラムがあることです。これは他のスクールにはない実践的な学習で、以下のような実務に近い経験を積めます。
- ディレクター、デザイナー、エンジニアの役割分担
- Gitを使った共同開発、ブランチ運用
- コードレビュー、マージ作業
- チームでの課題解決、コミュニケーション
「個人で学習するだけでは身につかない、実務スキル」を体験できるのが大きな強みです。
③ 現役エンジニアによる週2回のマンツーマンメンタリング
DMM WEBCAMPでは、受講生一人ひとりに専属のメンターがつき、週2回(各25分)のマンツーマンメンタリングを実施しています。
メンタリングの内容
- 学習の進捗確認
- わからない箇所の解説
- モチベーション管理
- キャリア相談
メンターは現役エンジニア・デザイナー・クリエイター講師で、通過率10%の厳しい審査をクリアした方のみが担当しています。メンタリング満足度は**95.11%**と高い評価を得ています。
④ 24時間以内回答保証のチャットサポート
学習中の疑問点は、チャットでいつでも質問できます。DMM WEBCAMPでは、原則24時間以内に回答することを保証しており、質問回数は無制限です。
「わからないことをすぐに解決できる環境」が、学習継続率97%を支えています。
⑤ 専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF
前述の通り、専門技術コースと就業両立コースは給付金の対象です。条件を満たせば、実質27万円前後で受講できるため、コストパフォーマンスに優れています。
DMM WEBCAMPのデメリット・注意点
正直さを重視し、DMM WEBCAMPのデメリットも包み隠さずお伝えします。
① 受講料が高額
DMM WEBCAMPのエンジニア転職コースは、約70万円〜90万円と高額です。給付金を使えば実質27万円程度になりますが、初期費用として全額を用意する必要があります。
他のスクール(テックアカデミー、侍エンジニアなど)と比較すると、やや割高に感じる方もいるでしょう。
② 学習言語がRubyに限定される
エンジニア転職コースでは、学習言語がRuby/Railsに限定されます。自社開発企業ではRubyが多く採用されていますが、SIer・SES系ではJavaが主流です。
Java、PHP、Pythonなどを学びたい場合は、学習コースを選ぶ必要があります。
③ 転職先は東京・大阪中心
DMM WEBCAMPが紹介する企業は、東京・大阪の企業が中心です。地方在住の方は、上京・転居が必要な場合があります。
または、地元企業に自分で転職活動する必要があります。
④ 学習時間の確保が必要
短期集中コースは週40〜50時間、就業両立コースは週20〜25時間の学習時間が必要です。仕事と両立しながらだと厳しいという口コミも見られます。
⑤ 転職保証の条件が厳しい
転職保証があるのは短期集中コースのみで、以下の条件があります。
- 29歳以下限定
- 東京・大阪での転職が条件
- 紹介企業への応募が必須
30歳以上の方は転職保証がなく、キャリアサポートのみとなります。
DMM WEBCAMPの口コミ・評判
実際の受講生の口コミを、良い点・悪い点に分けてご紹介します。
良い口コミ
メンター・講師の質
- 「現役エンジニアが丁寧に教えてくれる。考え方やエラーの読み解き方まで指導してくれた」
- 「週2回のメンタリングでモチベーション維持できた」
- 「質問回数無制限で、つまずいたらすぐ解決できる環境がよかった」
カリキュラム
- 「チーム開発で実務に近い経験ができた」
- 「ポートフォリオまで作れるので、転職活動で有利になった」
- 「自己調整学習理論に基づいたカリキュラムで、挫折しにくい」
転職サポート
- 「キャリアアドバイザーが親身にサポートしてくれた」
- 「自己分析から面接対策まで手厚い」
- 「未経験でも転職できた」
給付金制度
- 「70%還付で実質27万円で受講できた」
- 「給付金の手続きも丁寧にサポートしてくれた」
悪い口コミ
料金
- 「受講料が高い。給付金を使えるとはいえ、初期費用が負担」
- 「他のスクールと比較すると割高に感じた」
学習時間
- 「仕事と両立しながらだと、週40時間の学習は厳しい」
- 「途中で挫折しそうになった」
転職先
- 「紹介企業が東京・大阪中心で、地方在住だと選択肢が少ない」
- 「SES企業が多く、自社開発企業は少なめ」
メンター
- 「メンターによって当たり外れがある」
- 「質問の回答が遅いときがあった」
サービス内容
- 「高い料金に見合っていないと感じた」
- 「転職成功率の数値と実際のサポート体制に乖離がある」
DMM WEBCAMP vs テックキャンプ vs テックアカデミー【3社比較】
DMM WEBCAMPと、よく比較される「テックキャンプ」「テックアカデミー」を比較しました。
各スクールの特徴まとめ
DMM WEBCAMP
- 強み:チーム開発、転職成功率98.8%、離職率1.4%
- 向いている人:実務経験を重視したい人、チーム開発を経験したい人
- 料金感:中〜高(給付金で実質27万円)
テックキャンプ
- 強み:学習時間600時間(最も多い)、転職保証39歳まで
- 向いている人:じっくり学習したい人、30代の転職希望者
- 料金感:中〜高(給付金で実質19万円)
テックアカデミー
- 強み:コース数が豊富、Java・PHP対応、料金が比較的安い
- 向いている人:Ruby以外を学びたい人、自分のペースで学習したい人
- 料金感:低〜中(給付金で実質13万円)
DMM WEBCAMPが向いている人・向いていない人
DMM WEBCAMPが向いている人
こんな方におすすめです
未経験からエンジニア転職を目指す人
転職成功率98.8%、離職率1.4%の実績があり、キャリアサポートが手厚いです。転職保証もあります(29歳以下)。
実務に近い経験を積みたい人
チーム開発カリキュラムがあり、ポートフォリオまで作成できます。
給付金を活用して受講したい人
専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF、実質27万円前後で受講可能です。
手厚いサポートが欲しい人
週2回のマンツーマンメンタリング、24時間以内回答保証のチャットサポート、学習継続率97%の実績があります。
Ruby/Railsを学びたい人
自社開発企業で採用されている言語で、スタートアップ・Web系企業への転職に有利です。
DMM WEBCAMPが向いていない人
こんな方は別のスクールも検討を
❌ 受講料を抑えたい人
他のスクールと比較すると高めです。給付金を使えない場合は70万円〜90万円の負担があります。
❌ Ruby以外の言語を学びたい人
エンジニア転職コースはRuby/Railsのみです。Java、PHP、Pythonは学習コースで対応できます。
❌ 地方で転職したい人
転職先は東京・大阪中心です。地方在住の場合は選択肢が限られます。
❌ 学習時間が確保できない人
短期集中コースは週40〜50時間必要です。仕事との両立が厳しい場合は就業両立コース(週20〜25時間)を検討しましょう。
❌ 30歳以上で転職保証が欲しい人
転職保証は29歳以下限定です。30歳以上はキャリアサポートのみとなります。
DMM WEBCAMP 無料カウンセリングの流れ
DMM WEBCAMPでは、受講前に無料カウンセリングを受けることができます。無理な営業はないとの口コミが多く、安心して相談できます。
Step 1: 公式サイトから申し込み
- DMM WEBCAMP公式サイトにアクセス
- 無料カウンセリング申し込みフォームに移動
- カレンダーから希望日時を選択
- 氏名、メールアドレス、電話番号を入力
- プライバシーポリシーに同意して申し込み完了
Step 2: 予約確定メール受信
申し込み完了後、予約確定メールが届きます。カウンセリング当日のZoom URLが記載されています。
Step 3: 無料カウンセリング受講(所要時間:約60〜90分)
予約日時にZoomでオンライン参加します。カウンセラーが対応し、以下の内容を説明してくれます。
カウンセリング内容
- 現状のヒアリング(経歴、学習目的、転職希望など)
- DMM WEBCAMPのサービス説明
- コース紹介、料金説明
- 給付金制度の説明(受給要件、手続き方法)
- 質疑応答
Step 4: 受講を決めたら正式申し込み
カウンセリング後、受講を決めたら正式に申し込みます。申し込み後、学習開始日の調整、支払い方法の選択(一括 or 分割)を行います。
まとめ:DMM WEBCAMPは転職成功率98.8%の実績が魅力
DMM WEBCAMPは、未経験からエンジニア転職を目指す方に特におすすめのプログラミングスクールです。
DMM WEBCAMPの強み
- 転職成功率98.8%、離職率1.4%という圧倒的な実績
- チーム開発を経験できる(他スクールにはない)
- 専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF(実質27万円)
- 週2回のマンツーマンメンタリング、24時間以内回答保証
- Ruby/Rails特化、自社開発企業への転職に強い
DMM WEBCAMPのデメリット
- 受講料が高い(給付金なしで約70〜90万円)
- Ruby以外の言語は学べない(エンジニア転職コースの場合)
- 転職先が東京・大阪中心
- 転職保証は29歳以下限定
- 学習時間の確保が必要(週40〜50時間)
チーム開発カリキュラムと転職後の定着率1.4%が最大の強み。給付金を活用すれば実質27万円前後で受講可能なので、条件を満たす方にとってはコスパが良いスクールです。まずは無料カウンセリングで、自分に合うかどうか確認してみることをおすすめします。
おすすめスクール
DMM WEBCAMP
料金
169,800円〜
期間
最短4週間
転職率
98%
転職成功率98.8%、離職率1.4%の実績。チーム開発で実務経験を積み、未経験からエンジニア転職を実現。給付金で最大70%OFF。
※公式サイトに移動します
関連記事
他のスクールとの比較はプログラミングスクールおすすめ9選 徹底比較をご覧ください。
あなたに最適なスクールが見つかる
約20問の質問に答えるだけで、あなたにぴったりのスクールをご提案します
質問に回答
3校を比較
無料で申込
※3-5分で完了・登録不要
関連記事
侍エンジニアの評判は?料金・オーダーメイドカリキュラムを徹底レビュー【2026年】
侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)の料金、カリキュラム、口コミを徹底レビュー。完全オーダーメイドカリキュラムと専属マンツーマン指導が特徴。
テックキャンプの評判は?料金・転職保証を徹底レビュー【2026年】
テックキャンプ(TECH CAMP)の料金、転職保証、カリキュラムを徹底レビュー。600時間の学習量と39歳まで転職保証が特徴。
テックアカデミーの評判・口コミは?料金・コースを徹底レビュー【2026年】
テックアカデミー(TechAcademy)の料金、コース内容、口コミを徹底レビュー。現役エンジニアのメンターサポートと豊富なコースが特徴。